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2009年4月

2009年4月25日 (土)

草薙剛の加熱報道について

 一昨日からニュースはSMAP草薙剛の報道一色だ。案の定、本日のワイドショーでも過熱報道、まるで彼が大麻でも吸ったようなイメージだ! しかし、もっともっと他に報道することがあるのではないだろうか?
 もちろん彼の行為は褒められたことではない。「若気のいたり」という言葉でかたづけるには少々歳がいっていて、「いい歳して・・・」という表現の方が的確だろう。しかしそのくらいのことではないのだろうか? 
 あくまでも泥酔してのことである。もちろんシラフであの行為にいたったのなら別の意味で大問題だが・・・。その日は一日オフだったとのこと、そこはまだ公務を残しながら泥酔したどこかの財務大臣とはまったく違う。当日、警察とどのようなやりとりがあったのかは知らないが、すくなくても「公務執行妨害」は問われてはいない。では何が悪いのか? もちろん全裸は法的にはまずい。騒音で近所が迷惑しただろう。しかし、裸を特定の女性に見せたわけでもなければ、街を走ったわけでもない。私の若い頃は宴会で酔うと、必ず裸になる人がいた。当日は初夏のような日で、服を脱ぎたい気持ちもわからないではない。騒音のことを言うのであれば、それは恒常的なものではない。それが問題なのであれば、夏場毎日のように私の家のそばで深夜大音響を鳴らす暴走族をもう少し検挙して私の安眠を確保してほしい!
 誰でもストレスがたまって、発散したい時が必ずあるだろう。少々羽目をはずして、後で後悔した経験は誰にでもあるだろう。今回のニュースを聞いて、彼の罪を憎むよりも、「俺も気を付けなければ」と思った人の方が多いのではないか? それだけのことである。
 100年に一度の不況、政府の景気対策も公務員改革の問題も企業の雇用に対する考え方も、われわれ庶民への問題山積みだ! メディアはもう少し大きな問題を中心に報道する必要があると思うのだが、私だけだろうか?
湘南社http://shonansya.com

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2009年4月18日 (土)

都下水道局ワッペンの疑問ほか

 行政の無駄使いがいろいろ報道されているが、今東京都下水道局のワッペン作り直しが問題になっている。波のマークが入ったワッペンのデザインが都の内規に反するということで、2万枚を作り直したので、3400万円無駄にしたということである。
 「作り直し」についての無駄ばかり報道されているが、その費用である。2万枚で3400万円ということは、単純に1枚1700円! これは高くないか? 私も以前アパレル業界にいたのだが、たぶん相場の10倍、刺繍にすれば20分の1ですむだろう。もちろん回収費用や付け替え費用も含まれていると思うが(もっと詳しく報道してほしい)、それにしても異常に高い!!
 しかし、作り直しを決めた今里伸一郎・同局長(58)が懲戒処分を受けたということだ。公金の無駄な支出で懲戒処分にするケースはまれだが、減給20%(3か月)ということだ、月給をいくらもらっていたかは知らないが、例えば60万円で計算すると36万円。3400万円の無駄にしては、あまりにも処分が軽過ぎないか? 東京都民ではないので、余計なことかもしれないが腹が立つ。
 しかし、よく言われていることだが、あんなに世間を大騒ぎさせて、多くの国民に大迷惑をかけた、消えた年金問題にかかわった人もいまだにほとんど処分されていない。責任の特定が難しいのであろうが・・・、問題発覚前に問い合わせに来た人に対して、「だったら、領収書を持ってきてください」との無理難題を全国で言わせている。その人はとんでもない問題を把握していながら、うやむやにしようとした人だ。少なくとも「領収書を持ってきてください」との対応するように指示した人は厳しく処分してほしいものだ。
 しかし、昨日今日話題になっている東京オリンピック、経済効果が3兆円とのこと、最近あまり批判されなくなった定額給付金が2兆円。オリンピックの経済効果の3分の2を意味なくばらまくわけですね・・・? これも疑問だ!
湘南社http://shonansya.com

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2009年4月12日 (日)

『えのしま出版006』発行について

 近年にない寒い4月だと思ってコートを着ていたら、いきなり初夏のような陽気で、Tシャツでも十分な週末でした。先週は、『順覚寺所蔵古文書集Ⅰ』(龍井郷二 編)の入稿、『気まま城巡り』(釜谷徹男 著)の初校、『鉄路の栞』(佐藤硯泉 著、蒼天社 刊)の再校と3つの出稿が重なってしまい、非常に多忙な1週間でした。
 『えのしま出版006』も無事にできあがりました。今号は、これからの季節おおいに賑わう江ノ電にスポットをあて、「江ノ電」の書店・「江ノ電」の本を特集しています。ただし配本作業が遅れています。先回は10日前後と書きましたが、15日前後になると思います。読者様には大変申し訳ありませんが、ご了承よろしくお願いいたします。また、内容については近々に地域に基づいた情報発信により力を入れたものに変更していきたいと考えております。
湘南社http://shonansya.com
Enoshima006

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2009年4月 4日 (土)

鎌倉散策に最適です!

 先回ご紹介しました『鎌倉クイズウォークラリー』(島本千也 著)が売行き好調です。鎌倉島森書店様には、3月20日に20冊納本いたしましたが、4月1日に30冊の追加注文をいただきました。
 やっと花冷えも終わり、春らしい気候になってきました、これからの散策の本格的シーズンに向けて最適なガイドブックだと思います。お取扱い書店様は下記です。
島森書店鎌倉店、松林堂書店(鎌倉)、タラバ書店(鎌倉)、有隣堂藤沢店、ジュンク堂藤沢店、岡田書店(腰越)、鵠沼書店(鵠沼海岸)、長谷川書店ネスパ茅ヶ崎店、サクラ書店平塚ラスカ店、伊勢治書店(小田原)
お近くの書店様からもご注文いただけます(ISBN978-4-904631-00-3)。また、小社ホームページからもご注文いただけます(送料無料)。http://shonansya.com/publish3.html
 現在、日本全国70のお城をご自身の足でまわって書かれた『気まま城めぐり』(釜谷徹男 著)も制作中で、5月下旬の発行予定です。
 また、遅れていました『えのしま出版006』も7日に納本されますので、年間購読者様、書店様には、4月10日前後にお届けできると思います。湘南社http://shonansya.com
Enoshima006

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