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2012年2月12日 (日)

『シンプルテニス哲学入門』(町田真悟 著)発行

 TBSの日曜ドラマ「運命の人」は面白いですね。国民の知る権利(報道の自由)と国家の機密保持との対立、今それが記者と情報源の情実のモラルの問題へと転化されようとしています。
 現実の「西山事件」をモデルにしているので、フィクションとはいえ、ほとんどの登場人物が特定できます。主人公のライバルとして登場する、現読売新聞主筆もまず想像できます。よく問題が起きないなと思っていたところ、彼は激怒しているとの報道がありました。
 原作の『運命の人』は山崎豊子さんの最新作(?)、『白い巨塔』や『華麗なる一族』、『不毛地帯』、『沈まぬ太陽』等々、どの作品も原作はもちろん、映画やドラマもハズレはありません。
 彼女は、しばしば盗作問題が発生し、裁判にもなっていますが、あまり喧伝されていないような気がします。ヒットメーカーとあまり対立したくないというマスコミの思惑もあるのでしょうか……?

『シンプルテニス哲学入門―スポーツ指導の現場から、今こそ本質的な学びを―』(町田真悟 著)を発行しました。http://shonansya.com/publish3.html#sinpletennis
 スポーツには、人間の行動を凝縮した哲学が必ずあります。その行動哲学を現役のテニスコーチであり、コンサルタント、カウンセラーである著者が、テニスを越えた人生の羅針盤としての「こころの構え」をわかりやすく解説しています。
 テニスを楽しむには、元々あったシンプルに取り込む独自の姿勢を取り戻すことが必要で、そして壁にぶち当たって伸び悩んでいる人こそ、自分本来のテニスを見つけ、長く続ける可能性が高い、と著者は語ります。これはテニスに限らず、すべてのことに通じる教訓ではないでしょうか?
 全国の書店、amazon他のネット販売からご購入できます。
湘南社http://shonansya.com

Simpletennis

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コメント

はじめましてです(^_^)vブログ楽しくて結構チェックしてるんですよ(^人^)実は読者なんです(笑)普段はあんまりコメントとかしないほうなんだけど(照)見てるだけなのもアレかなって思ってコメントしてみました(笑)仲良くしてもらえたら嬉しいです( ̄▽+ ̄*)一応わたしのメアド載せておくので良かったらお暇なときにでもメールください(^ε^)ココログやってないからメールしてもらえたら嬉しいです(-^□^-)まってるねえо(ж>▽<)y ☆

投稿: まりこ | 2012年2月16日 (木) 15時55分

この本の著者、うちの大学の体育(テニス)のリアル講師だわww

投稿: ドラグノフSVD | 2014年7月 9日 (水) 00時00分

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