日記・コラム・つぶやき

2012年1月 6日 (金)

あけましておめでとうございます。

 あけましておめでとうございます。
 本年もよろしくお願い申し上げます。

 年賀状の投函が年末の30日になったために、地方は4日着になったようです。遅くなり申し訳ありませんでした。
 年賀状には、鎌倉の大仏を描きました。古来、大仏は鎮護国家のために建立されたものです。天候不良による飢饉や疫病の流行、そして天災、当時の人々は大仏を建てて、国家の安康を願ったのでしょう。
 昔も今も天災に対して人は無力です。そのことを昨年の東日本大震災によって思い知らされました。せめて大仏を描き国家安康を願いたいと思いました。
 絵画に詳しい方はおわかりかと思いますが、日本画家の杉山寧のスフィンクスを描いた絵「穹」が好きなので、影響を受けております(著作権を厳守する立場としては、マネましたとはいえません)。

 さて昨年は、岡本太郎の生誕100周年だったので、何度か記念展が開催されました。その時に購入したままだった『岡本太郎と太陽の塔』(平野暁臣 編 小学館)という本を読み始めました。
 編者の平野暁臣氏が上海万博プロジェクトを担う超エリート達から非公式に招かれたそうです。過去の万博を徹底的に調べ上げた結果、ひとつだけ異物が刻まれていることを発見したからだそうです。「一度見たら忘れられないインパクトがあるのに何を表しているのかわからない。あんなに巨大でありながら何のために立っているのかさえわからない。あれはいったいなんなのか?」(平野暁臣「ハンパクの巨像」より引用)
 万博の基本思想は、「国家発揚」「技術礼賛」「産業振興」ですが、当時の建築の最新技術の粋を集めたお祭り広場の大屋根を突き破って、見下ろすように会場に君臨する太陽の塔。その中の展示で岡本太郎は「生命の誕生」や「祈り」「混沌」他を表現しました。
 岡本太郎も大きな自然の中での文明や科学技術の無力さを描いたのではないでしょうか?

 本年もよろしくお願い申し上げます。

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2011年9月12日 (月)

鉢呂問題、メディアも猛省を!

 鉢呂経産大臣が辞任した。その生真面目そうな綾小路きみまろ似の風貌には、密かに親近感を感じていたのだが・・・。
 「被災者の心情を考えると絶対に許せない!」、「これくらいの失言で辞任する必要はない」、「失言を恐れるあまり、閣僚が会見を控えるのでは?」等々、意見は分かれるところで私もわからない。が、昨日のテレビで、ジャーナリストの竹田圭吾さんが、「メディアが糾弾すべきは、死の町と発言した人ではなく、死の町にしてしまった人だ」というようなことをおっしゃていたが、まったくその通りだと同感した。政局ばかりだと批判する半面、面白半分に(としか思えない)政局をつくりだそうとしているメディアは、本来追求、報道するべきものは何なのかを真摯に考え直す必要があるのではないか。メディアの端くれである弊社も含めて猛省するべきだ。
 ましてや記者会見の席上で、喧嘩腰の言葉で糾弾した品性のかけらもない記者。国民の代表に対して、いったいあなたは何様なのか! 正しく取材しようとすれば、自ずと謙虚な態度になるはずだ。どこの所属で、なんという名前なのか私は知りたい。
 とにかく、高い税金を使って国会を開いているのだから、党利党略を考えての政局で費やすのではなく、緊急に必要なことに優先順位をつけて審議してほしい。
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2011年9月 3日 (土)

野田首相は平民宰相?~湘海塾に参加

 野田首相が誕生しました。小泉首相が、2006年9月に引退された後、5年間で6人目の首相となります。イタリアの首相やフランスの大統領は、スキャンダルがありながらいまだに続けています。オバマ大統領も日本だったら、その失政を追及されて、とっくに辞めているのではないのでしょうか? 潔く責任をとることを美徳とする日本ですが、スキャンダルはともかく、閣僚の失言や国政選挙の敗北に責任をとって辞めるのは、そろそろやめていただきたいと思います。異論もありましょうが・・・。
 貴重な国会の議場で、重箱の隅をつつくような追求もそろそろいかがでしょうか? 時間を無駄に費やし、国家の品格を疑われるような汚い野次もそろそろやめませんか? メディアの政権批判はその使命の一つですが、なにもかもすべてを一方的に批判するというのはいかがでしょう? 物事はすべて表裏一体です。批判の裏側には必ず正論も存在するはずです。まあ、今度の野田さんは、これまでの首相と比べて、批判してもあまり視聴率を稼げそうもありませんが・・・。
 村山富市さん以降、橋本龍太郎、小渕恵三、森喜朗、小泉純一郎、安部晋三、福田康夫、麻生太郎、鳩山由紀夫、8代すべて2世、3世議員です(森さんは町長の長男)。これでは日本は「貴族政治社会」です。自衛官の子供で、都市ガス点検員の経験もあり、こつこつと街頭で訴え続けた野田さんには「平民宰相」を期待します。松下政経塾の存在が庶民に政界進出のチャンスを与える一助となっていることは間違いないと思います。
 我が藤沢市の海老根市長も、松下政経塾のご出身です。先日、その海老根市長のマニフェストについて意見を交換する勉強会「湘海塾」に参加いたしました。
 市長ももちろん参加され、被災地を訪れた自らのご体験を熱く語られました。そして「藤沢市自立型復興支援プラン」を作成され、被災地に、住宅支援、就労支援、教育支援、生活支援他をパッケージにした支援策を提案し、多くの方々が利用されているそうです。このような具体的な支援は、市町村レベルでは、他にないのではないかと思います。
 また、市の防災対策について質問しましたが、200人くらいが避難できる「助かりタワー」の建設や、建築規制の特例も視野にいれた規制緩和や、GPS津波察知機の設置、新しいハザードマップ作成を進めているとのことでした。
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2011年4月 1日 (金)

新年度です~自費電子書籍出版

 今日は4月1日、3月末が決算の弊社は新年度に入ります。
 東日本大震災からの復興はまさにこれからで、被災された方々は避難所で不自由な毎日を過ごされています。将来に対する不安も多く持たれていることと思います。また、福島原発の問題も長期化の様相で予断を許しません。20km圏内にお住まい方々は風評被害に大迷惑されていることと思います。ここ数日は見送られていますが、計画停電の実質的なマイナス影響はもちろん、暗い心理的影響も計りしれないものがあると思います。
 宴会や花見、不要不急の遊興、消費の自粛が多く叫ばれています。しかし、必要以上の電力を使わないのであれば、例年どおりに開催するべきだと思います。むしろ普段以上の消費をすることが、景気を持ち上げ、ひいては被災者への援助拡大、復旧・復興につながると思います。
 電子書籍による出版の問い合わせもあるので、今年は電子書籍サービスを開始しようと思います。電子書籍についてはある程度勉強してきました。セミナーも何度か参加しましたし、専門家のお話もお聞きしました。関連する本も数冊読みました。
 電子書籍制作・販売のサイトも数多ありますが、かなりのサイトに訪問させていただきました。初期費用から月々の会費まで含めるとかなり高価になるものと、制作・販売は経費ゼロか、かなり低価格というものの二つに分かれるようです。
 高価なものにはなかなか手が出ないでしょうし、低価格のものは「出版」というよりも「ブログ」の延長のようなものだと思います。
 しかし、実態はAppleの「iBookstore」もAmazonの「KindleStore」もまだ日本語サービスを始めていません。Appstoreの「iBookアプリ」も登録は英語版のみで、単独での登録はほとんど認可されないそうです。まだまだこれからなのです。
 弊社は電子書籍出版といっても、印刷・製本・配本がないというだけで、紙の本と同じ編集・制作をしようと思っています。編集・制作にはそれなりの経験と時間がかかりますので、出版費用がゼロに近いほど大きく下がるということはありません。紙の本をつくる前にまずは電子書籍で、というお考えで利用していただければと考えています。
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2011年3月12日 (土)

地震の被災地の方にお見舞い申し上げます。

 みなさま、昨日の地震は無事でしたでしょうか?
 私は近くの郵便局で地震に遭いましたが、そこにいた人たちとその大きさに驚きました。もし東京や横浜に行っていると、間違いなく帰宅難民になっていたと思います。東京に勤めている方数人から連絡が入りましたが、会社で宿泊して、電車の復旧を待つということでした。
 しかし、テレビで津波を見て、あらためてその恐ろしさに戦慄しました。同じように海の近くで生活する者としては、他人ごととは思えない心境です。被災者の方々のご苦労、ご心配をお察ししお見舞いするとともに、被害に遭い亡くなられた方には、心よりお悔みしご冥福をお祈りいたします。
 政府、行政機関には、援助をお願いしたいと思います。ちょうど予算を決める時期ですから、最優先で大きな復興予算を組んでいただきたいと思います。
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2011年3月 5日 (土)

革命家の末路は~他

 米誌「フォーリン・ポリシー」で、世界の独裁者ランキングが発表されました。
 今話題のリビアのカダフィ大佐でさえ11位、ベスト10(ワースト10?)をのがしています。世界にはまだまだ独裁者が多いということです。
 ちなみに3位はミャンマーのタン・シュエ、2位はハイパーインフレで有名になったジンバブエのムガベ。そして1位は予想どおりの圧倒的な強さで、北朝鮮の金正日。
 ランキング者23人を見てみると、革命の英雄(もしくは二世)が多いようです。改革者というのは、変革期には必要とされますが、平時には独裁者とされ、いずれ排除されます。
 日本でも、織田信長や大久保利通、聖徳太子一族、源頼朝一族の例があります。歴史を勉強していた徳川家康はよく理解していたようで、幕府を開いた後は合議制の行政組織を作っています。海外ではシーザーやナポレオンもその例かもしれません。
 ところで、昨日予算委員会を見ていると、前原外相の違法献金問題が自民党西田昌司議員(いつも野次がうるさい人)に追及されていました。これは大きな問題になるのでは、と思いましたが、昨日の夜からケシカランの大報道です。来週は加熱して、大臣辞任、議員辞職、菅首相の任命責任という話になっていくのだと思います。
 外国人からの献金は違法とされているが、中学生時代から親しかった在日の焼肉屋店主から、毎年5万円を4年間受けているとのこと。母子家庭で大学も苦学した前原大臣を子どもの頃から応援してきた近所の焼肉店主、違法は違法でしょうが、目くじらたてることですかね? もっと巨悪を追求してほしいものです!
 携帯による不正入試問題も、こんなに大新聞社が一面で取り上げる問題ですかね? この国は、よくよく平和ボケな国だと思います。
 いっそのこと、入試は携帯使用自由にしてみてはいかがでしょう・・・、現代は自分に知識を詰め込むよりも、巷にあふれている知識や情報を、早く的確に抽出できる能力が実社会では必要とされている思うのですが・・・、暴論でしょうか?
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2011年3月 2日 (水)

「TAROの塔」拝見

 1970年の夏、13歳の私は大阪万博のお祭り広場の大屋根をぶち破ってそそり立つ岡本太郎の「太陽の塔」を見て度肝を抜かれていました。その存在感は圧倒的なもので、いまだに大阪万博の印象が鮮明にあるのは、あの塔のおかげではないかと思います。
 万博テーマ館のプロデューサーに就任した岡本太郎は、目玉だったお祭り広場の大屋根を基本に水平の思考で考えていると、それをぶち抜きたくなったと語っていました。創った芸術家も芸術家なら、それを認めた万博協会も協会だと思います。「べらぼー」なものを受け入れ認める懐の深さを、当時の人たちには持っていたのでしょう。
 それ以来、私は岡本太郎の呪縛から解かれることはなく、青山の「岡本太郎記念館」も生田の「岡本太郎美術館」も数度訪れました。今年は、岡本太郎生誕100周年、「生誕100周年岡本太郎展」等が開催されるそうで、楽しみです。
 先週から放映されているNHKドラマ「TAROの塔」も拝見しました。万博テーマ館を巡る会議の議事録を元に脚本が書かれているとか・・・? テーマ館プロデューサーの場面と、一平、かの子を含めた太郎の子どもの頃からの一家の場面が交互に進んでいくという構成です。太郎役の松尾スズキがそっくりで笑えました。4週間楽しみです。
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2011年1月 1日 (土)

「Happy Xmas (War is Over)」 John Lennon -Ⅱ

 みなさま、あけましておめでとうございます。
 本年もよろしくお願い申し上げます。今日は晴天に恵まれ理想的な元旦でした。
 
 さて、12月23日に書いたブログの続編です。
 昨年12月は、ジョン・レノンの没後30年でした。大学生だった私は、夜突然隣のアパートに住む友人からあわててその知らせを告げられ、度肝を抜かれるくらい驚いたことを、つい昨日のことのように覚えています。
 そのせいかどうかはともかく、昨年はジョンの青年時代を描いた映画「ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ」が公開されたり、村上春樹原作の映画「ノルウェーの森」でビートルズの原曲がそのまま使われたりしています。
 ジョン・レノンに関してはその評価は賛否両論あり、こんなに語られたミュージシャンはないといっても過言ではないかもしれません。しかし、その音楽はともかく、言動やファッション、ライフスタイル、思想・哲学が、60年代、70年代の若者に多かれ少なかれ影響を与えたことは間違いありません。
 ジョン・レノンと聞くとヨーコとの反戦運動や、オールヌードジャケットやベッドイン等のパフォーマンス、反体制的な言動等々、その表現者としての人間像ばかりがスポットを浴びるばかりで、一般的には音楽家としての面があまり議論されていないような気がします。
 昨年の夏に新宿の小田急百貨店で開催された大古書市で、ビートルズが特集されている雑誌を3冊購入しました。その1冊にミック・ジャガー他現役バリバリの一級ミュージシャン103人が選ぶ「ビートルズこの1曲」というのがありました。その結果は、
第1位 ア・デイ・イン・ザ・ライフ
第2位 アイ・アム・ザ・ウォルラス
第3位 イン・マイ・ライフ
第3位 ハッピネス・イズ・ア・ウォーム・ガン
第3位 ヘルター・スケルター
第6位 ノーウェジアン・ウッド
第6位 シー・セッド・シー・セッド
第6位 トゥモロー・ネバー・ノウズ
なのです。9位は5曲あるので割愛します。
 ミュージシャンの選定なので、癖のあるユニークな曲ばかり並んでいる印象はありますし、レノン=マッカートニーの曲もあるので、正確には平等な評価とはいえませんが、「ヘルター・スケルター」以外はジョン中心の曲ばかりなのです。1~2曲は異論はありますが、それ以外は私も納得のできる選曲だと思います。
 ポールの曲は「イエスタデイ」も「ヘイ・ジュード」ほかも世紀を越えて歌い継がれる美しい歌だと思いますが、あくまでも人智で考えられる範囲での最高峰なのです。
 上記の特に第1~2位の2曲は、幽玄というか宇宙的なスケールの大きさというか、その考えられうる範囲を突き抜けた曲で、天才ジョンならでは。このような曲はそれまでもなかったし、これからも生まれることのないたぐいまれな曲だと思います。異論もあるでしょうが・・・。

みなさま、今年もよろしくお願い申し上げます。
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2010年12月23日 (木)

「Happy Xmas (War is Over)」 John Lennon -Ⅰ

 明日はクリスマスイブです。街にはクリスマスソングであふれています。
ジョン・レノンの「Happy Xmas (War is Over)」もときどき耳にします。特に今年は彼の没後30年にあたります。その日の夜のことが、昨日のように思い出されます。

And so this is Christmas I hope you have fan.
今日はクリスマス 君は楽しんでいるかい
みんなに楽しんでほしいな
身近な人も 尊敬する人も
老いた人も 若い人もみんなに
弱い人も 強い人も
金持ちも 貧しい人も
黒い人も 白い人も
黄色い人も 赤い人も
心からメリークリスマス
そしてハッピーニューイヤー
戦争は終わる
あなたが望みさえすれば
War is Over If you want it
「Happy Xmas (War is Over) 」John Lennonより

今さかんに「弱腰」ということばがつかわれています。
民衆は勇ましい国家を好み、弱腰国家を望まないのです。
しかし、弱腰の反対が行きつく先は・・・?

仕事柄、戦中戦後の体験談をお聞きしたり、読んだりします。
その体験を後世に伝えていく、それも私の重要な使命だと考えています。

世論は強いのです。政治家や官僚だけでは世の中を動かすことはできません。
わたしが(あなたが)望みさえすれば、「平和」は続くのです。

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2010年5月27日 (木)

シー・シェパード元船長に厳罰を!

 シー・シェパード元船長のピーター・べスーン被告の初公判が本日、東京地裁で行なわれました。4つの罪については起訴内容を認めたが、「傷害罪」については否認したとのことです。
 文化や歴史の違う他国の食習慣を頭ごなしに問答無用で拒絶し、独善的な不法テロ行為を続けるシー・シェパードについては、以前より大きな疑問を持っていましたが、今朝のニュース番組を観て憤慨してしましました。
 なんと、反補鯨実力行動を「クジラ戦争」と題してドキュメンタリー番組を制作し、先回のシリーズ第2弾(全11回放映)は大きな視聴率を上げ、寄付金他1000万ドルもの荒稼ぎしたとのことです。そして、これから第3弾(全12回放映)を放映するそうです。
 何のことはない、メディア受けする過激な行動は「視聴率稼ぎのパーフォーマンス」に他ならなかったのです。
 海洋生物保護という正義を語った、隠れようもない集金活動。このような「偽善活動」が一番頭に来ます。次のターゲットは「クロマグロ」ということ、訳の分からない東洋人が野蛮なことをやっている。これに西洋文明人が正義の鉄槌をくだす。それが面白おかしいドキュメンタリーショーの脚本なのでしょうか? 捕鯨船乗組員はたまったものではありません。
 日本の調査捕鯨の良し悪しはともかく、間違いなく「合法」です。シー・シェパードが行なっている行為は、明らかに「違法」です。法を無視して私刑で処罰しようとしている人こそ野蛮人ではないでしょうか?
 酪酸入り瓶の発射は、どこを狙おうが立派な「傷害罪」であり、アディ・ギル号による進路妨害は、立派な「威力業務妨害罪」です。裁判所には正等な厳罰を期待します。
 また、シーシェパードを認可しているオーストラリア政府、支援している企業に抗議して、われわれ日本人は、オーストラリア製品と支援企業製品の不買運動を始めましょう!!
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