湘南情報

2011年11月13日 (日)

ふぐを食べる

 光陰矢のごとしといいますが、今年も早くも年末モード、書店の店頭はカレンダーと手帳でいっぱいです。これからは忘年会の季節でもあります。すでにたくさんのお誘いをいただいています。ありがたいことです。

 忘年会といえばやっぱり「鍋」。一昨日「えのしま探検隊」の忘年会の下見に隊長のM氏と行ってきました。藤沢の居酒屋「池ちゃん家」です。以前行ったときに見た「とらふぐコース3900円」のポスターが気になっていたお店です。
 もう数十年前の会社員時代の頃、大阪支店から転勤して来た先輩が、東京にはホルモン焼き屋がないと、さんざん嘆いた後言いました、「田中ちゃんな、大阪では気軽にぎょうさんふぐが食えるで~」、東京でふぐを食べるには、気持ちと財布にかなり気合いをいれないといけないのですが、そういえば大阪出張の折、入った居酒屋のお品書きに何気なく「てっちり」と書いていたような記憶があります。

 さて、藤沢の「とらふぐコース」、てっさ、てっちり、雑炊はもちろん、皮刺や唐揚げ他のふぐ三昧のフルコース。他のつまみはまったく必要ありませんでした。
 食通で、ふぐには特にうるさいM氏の評価は90点、しかしそれは10.000円前後の料金の場合のことで、3,800円であったことを勘案すれば120点で、コストパフォーマンスは言うことなし、大満足ということでした。迷わず12月の忘年会の予定を入れて帰宅しました。
 関東で気軽にふぐを楽しみたい方にはおすすめです。コースは2名様からです。
  
  居酒や「池ちゃん家」藤沢市鵠沼花沢町2-1徳増ビル1F
  TEL&FAX:0466-27-6931
 
 予約は必要ありませんが、念のため電話にてご確認を。

 途中、映画『悪人』を肴に「おんな心」について盛り上がりました。
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2009年2月28日 (土)

居酒屋「菜音」

 寒い日が続いていますね、玉木&石原の春はやっと来たようですが、日本の春はもう少し先のようです。日本経済の春はかなり先のようですね。舵取り役である今の政治家、官僚では途方もなく長い冬になりそうです、皆で冬眠でもしますか・・・。
 久々に湘南グルメ情報です。先日学生時代の友人からお誘いがあり、藤沢の居酒屋「菜音」に行きました。昨年末に開店したお店で「ざいおん」と読むそうです。高校時代の友人2人の共同経営で、やはり高校時代の友人だった料理人の腕前に感動して出店したそうです。まだ若い経営者は、友人の力を借りて内装はほとんど自分たちでやったそうです。お店の入口から左奥には10名ほど座れる座敷がありますが、そこはステージにもなりライブも開催されます。隣にDJブースもあります。右奥は中2階になっていてステージが一望できるようになっています。ミュージシャンでもある経営者の夢がレイアウトに表現されています。料理は店名のとおり、野菜料理中心ですが、刺身や鍋も友人が惚れ込んだだけあって最高の料理でした。
 われわれの年代(アラ50)には少し敷居が高いお店のように感じるかもしれませんが、お薦めのお店です。ぜひ一度訪れください。
「菜音」 藤沢市南藤沢23-2マタリビル3F TEL0466-28-9050
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2008年10月 4日 (土)

藤沢弁慶果樹園

 藤沢市というと江ノ島を中心とした湘南の海のイメージが強いのですが、東海道線を越えて北に少し向かえば、すぐに「ここが藤沢なの?」と思うような田園風景が広がります。車で幹線道路を進んでいるとまったく気がつかないのですが、藤沢・大和サイクリングロードを走ると実感できます。梨や葡萄は意外に有名です。特に「藤稔」という葡萄はファンも多いそうです。
 その果樹園のガラスハウスの中で、果樹狩りや、バーベキュー、餅つき等々ができるのが、弁慶果樹園さん http://www.cityfujisawa.ne.jp/~ben-k/です。ガラスハウスですから、雨や風も問題なく、今の気候の良い季節、夏場の海岸でのバーベキューとは違った良い時間を味合うことができます。園内には、山羊他の動物がいてお子様も喜ぶことと思います。
 私は、先日曜日、「湘海塾」という藤沢市長も出席される勉強会に参加させていただきました。1次会は会議室での話し合いで20名くらいの一般市民が参加されていましたが、2次会の弁慶果樹園に参加された市民は、私を含めて2~3名、おかげさまで、海老根市長と個人的に会話することができました。
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2008年6月25日 (水)

鎌倉の美味しいラーメンⅡ

 今日は、「かながわ自費出版の会」の営業活動で、鎌倉の島森書店さんに伺いました。梅雨の中休みのためか、平日だというのに鎌倉はすごい人込みです。江ノ電は江ノ島を過ぎたあたりから満員、小町通りも、もう満杯休日状態です。書店の店長さんにお聞きすると、紫陽花のシーズンのこの季節がGWよりも、夏休みの期間よりも人が集まるとのこと、さすが、世界の観光地「鎌倉」です。これでは休日はどうなるのでしょうか? 心配してしまいます。
 お昼を過ぎたころに昼食をとろうと小町通りに入ると、聞いたことのある看板が、ラーメン店「ひら乃」です。幸運なことに並んでいる人はいません。入るとカウンターだけの7席です。嬉しいくらいの直球ど真ん中の正統派醤油ラーメンです。スープはあっさりですがコクあり、私はニボシが入っているかなと思いましたが、HPを見ると鶏ガラと豚骨とのことです、私の舌はあてになりません。麺は縮れ中細麺、具はチャーシュー、シナチク、モヤシで、麺やスープをじゃまをしないよう自分をわきまえ、なおかつしっかりと主張もしています。料金はラーメン600円とこの立地にしてはリーズナブルです。小ラーメンは-50円、大ラーメンは+50円、私は並で十分な量でした。醤油ラーメンファンにはこたえられないお店ではないでしょうか。
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2008年6月17日 (火)

鎌倉の美味しいラーメン

「週末鎌倉銀輪隊」というチームがあります。おおげさなものではなく、50歳代後半から60歳代前半の3人のオジサマが毎週土曜日に鵠沼他の家からマウンテンバイクで鎌倉へ行くという会です。2人の会社社長と高校教師、今回はプラス私です。
鎌倉での行動は数年前より固定で、寺で数10分坐禅を組み、食事をして、鎌倉で詠まれた俳句の場所に行き先生の講義をお聞きし、団子1本食べ、古本を探し、スタバでお茶をして帰る、ただそれだけなのですが、終了の午後3時くらいまで、なかなか良い時間なのです。私が参加した日は江ノ電の「鎌倉スタンプラリー」もやりました。
その日の昼食は「静雨庵」http://trickmaster.orz.hm/ra-men/data/seiuan.htmlのラーメンです。以前から美味しい店とのウワサは聞いていましたが、食べるのは初めてです。幸いなことに並んでいる人はわずかで、すぐに入れました。あっさり系でシンプル、しかしコクがあって本当に美味しい正統派ラーメンです。これで、つい最近まで1杯450円だったそうなので驚きです(今は、材料高騰につき多少値上げしています)。コロッケもサクサクでいけるそうです。また、ラーメンだけでは物足りない人は、唐揚げ弁当付きの「Aセット」がおすすめです。
日曜日は定休日なので気をつけてください。
スタバでは、元経営コンサルタントの現社長からありがたい貴重なアドバイスいただきました。
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2008年5月31日 (土)

日の出食堂

昨夜は、数年ぶりの「湘南ライナー会」でした。その会とは、仕事を終えたメンバーが東京駅に集まり、湘南ライナーで1時間弱ビールを飲みながら一緒に帰るといったたわいもない会です。もちろん、それが1次会で、藤沢や片瀬のお店で2次会、3次会へと進みます。私も昨日は東京で仕事があったので、久しぶりに参加させていただきました。

藤沢で行ったお店は、「日の出食堂」http://r.gnavi.co.jp/g114100/、昭和30年代をイメージした内装となっています。その店内のレトロなイメージもさることながら、藤沢で数軒、居酒屋をやられている経営者のお店のせいか、その料理もお安いお値段の割りにはレベルが高く、従業員の感じもよいように思います。昨夜も3時間以上いましたが、常にたくさんのお客さんで混雑していました。

メンバーとは、「えのしま探検隊」http://www5c.biglobe.ne.jp/~enoshima/のメンバーなのですが、昨年まで9年間発行した雑誌『探検隊』&『えのしま』のアンソロジー本を来出版することにいたしました。ご期待ください。
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2008年5月10日 (土)

茅ヶ崎ハスキーズギャラリー

先日、かわがわ自費出版の会の方々と書店様を訪れた折に隣のビルのギャラリーで開催されていた「和田圭似切り絵展」を拝見しました。「JAZZ LIVE SCENE」というテーマでジャスクラブやリハーサルのシーンが、まるで音楽が聴こえてくるように生き生きと表現されていて感動しました。藤沢市在住で人気のイラストレーターということです。
私も雑誌『えのしま出版』の以前に発行していた『探検隊』の表紙絵に切り絵を作ったり、上野の東京都美術館の切り絵展に参加したことがありますが、恥ずかしいかぎりです。
また、この「ハスキーズギャラリー」は、海の見えるテラス付のおしゃれなギャラリーで、展覧会はもちろん、ピアノも備え付けてあるので演奏会もできます。
中華料理(7品)+ビール、コーラ、ウーロン茶飲み放題、お一人様3500円と非常にリーズナブルです。クラス会や謝恩会等にもご利用されてはいかがでしょうか? ご予約は毎回1団体限り、10名様程度から40名様まで可能ということです。
下に私の切り絵も掲載させていただきます。
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2008年5月 6日 (火)

住宅街の隠れたお店

先日は、海辺のお店を紹介しましたが、湘南の懐は深いのです。
鵠沼海岸や鵠沼松が岡は住宅街でもあるのですが、その住宅街の中の隠れたお店です。
1軒目は、鵠沼海岸商店街から小田急線の踏切を渡ったところにあります。
なんと驚くことに表は、電気工事の会社なのです。通りすぎるだけでは、多分気が付かないのですが、その会社の裏側にある「奥の細道」というお店です。http://www.cityfujisawa.ne.jp/~shouten/shop/kk077/kk077.html
玄関を入ると、民家の土間とお庭がありますが、お店はその先です。カラオケ歌い放題で無料。キップのいい女将さんも魅力です。
もう一軒は、「余白や」http://www5.plala.or.jp/yohaku-ya/
やはり、商店街からは少し離れた住宅街の入口にあります。
元雑誌編集者のマスターが経営する喫茶店なのですが、通勤に疲れたお父さんが家に帰る前にちょっと一人になれる空間になるようビールやワインもあります(ツマミ付き)、店内には古書が展示販売され、ジャズが流れていて、その趣味をお持ちの方には、さらに魅力的な空間です。
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2008年5月 4日 (日)

江ノ島漁港グルメ

GW中は、天気も気温も一定しませんでしたが、今日は良い天気で多くの観光客で江ノ島近辺は混雑していました。
先日ご紹介した、江ノ島漁港の近くに美味しいお店があります。以前は、釣船のお店が並んでいた(もちろん今もあります)、どちらかといえば釣客以外はそんなに行かなかった通りです。新しい「藤沢市観光センター」の裏あたりです。
●ハワイ料理の「OLIOLI」
http://www.toretate-shonan.com/shops/eat/olioli.html
料理も美味しかったし、白ワインも辛口でお値段の割には良い味で、2日に二人でボトル2本も飲んでしまいました。その日は、平日で小雨だったのでお客さんはまばらでしたが、さすがに今日は大勢のお客さんでいっぱいでした。
●「江ノ島小屋」http://enoshima-koya.com
和食中心のおしゃれな居酒屋さんで、生シラスなどの地元名物も楽しめます。
どちらもテラス席があり、景色を眺めながらの食事は気持ちよく、その美味しさが数倍になります。
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2008年4月15日 (火)

江ノ島漁港

今朝は、「とれたて湘南」代表の桜井氏と江ノ島漁港の朝市に取材に行ってきました。終了間際だったので、ネタは少なかったのですが、小ぶりとはいえ「かます」や「あじ」は10尾で300円、「サザエ」は1列(5~6ヶ?)500円と格安のお値段です。野菜も売っていて、うまく利用すると家計が助かります。開始は8時からなので、少しお早めに。
午後は、天気が良く気持ちが良かったので、仕事を一時中断して、3時過ぎからまた漁港に散策へ。新しい漁港ができて本格的に行くのは初めてですが、港先端の白灯台からは、江ノ島がすぐ目の前に、岩本楼もすぐ近くに見えます。新しい展望スポットかと思います。
こういう日は、海の近くで仕事をする幸せ、住む幸せを実感します。
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