雑誌「えのしま出版」

2008年5月29日 (木)

サザン活動休止

サザンオールスターズの活動休止が報道されました。
彼らは私の青学の先輩でもあり、「勝手にシンドバット」がヒットしたのは私が入学した年です。その何をいっているかわからない歌、歌詞を読んでも意味不明。しかし、その強い存在感は、その頃流行っていたやはり存在感の強いツイストとは異質の斬新さを感じました。その後も今日にいたるまで、その斬新さを奇跡的に損なうことなく維持できていると思います。湘南が多くの歌の舞台になっていることもあり、もちろん私にとって特別なバンドであります。
桑田さんは、外見によらず真面目で真剣な人なのでしょう? 自分と比較しては大変失礼なのですが、私も24年間勤めた会社を2年前に退職しましたが、このまま安穏と定年までこの生活を続けてもよいのだろか? と考えたことも退職を決断した一つの要因です。発表されたサザン休止の理由も理解できるような気がします。ボブ・ディランが、数回活動休止というか失踪して、忽然とイメージチェンジした姿でステージに再登場したようなことがサザンにも起きるのではないかと、今からわくわくしています。
さて、私たちは雑誌「探検隊vol.9歌号」(2000年9月1日発行)で、「決定!湘南ソングベスト20」と題して、20名以上の方にアンケートを実施し、72曲をノミネート、ベスト20を決定しました(下記掲載)。やはり、圧倒的にサザン中心なのです。

1. 勝手にシンドバット(サザンオールスターズ)
2. 真夏の果実(サザンオールスターズ)
3. 天気雨(松任谷由美)
4. 忘れられたBIG WAVE(サザンオールスターズ)
5. 鎌倉物語(サザンオールスターズ)
6. TSUNAMI(サザンオールスターズ)
7. 海・その愛(加山雄三)
7. 夜空を仰いで(加山雄三)
9. お嫁においで(加山雄三)
10. 燃えろいい女(ツイスト)
11. 君は天然色(大滝泳一)
12. 思い出の渚(ワイルドワンズ)
13. さよなら夏の日(山下達郎)
14. 時間よ止まれ(矢沢永吉)
15. チャコの海岸物語(サザンオールスターズ)
16. 夏のクラクション(稲垣潤一)
17. いとしのエリー(サザンオールスターズ)
17. 夏をあきらめて(研ナオコ、サザンオールスターズ)
19. モンローウォーク(南佳孝)
20. 涙を海に返したい(杏里)
湘南社http://shonansya.com

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